’自分らしさを追及する’水瓶座の新月


先日、無事、日本に戻って参りました。お休みしておりましたブログも再開しますので、またどうぞ宜しくお願い致します。(私が不在の間にも、沢山の方々から講座のお申し込みやお問合せを頂いたようで、ありがとうございました。)


さて現在、私達は1月20日の蠍座の下弦の月からの流れの中にあります。

まず下弦の月は満月から新月にかけての月のサイクルの後半の半月で、ラスト・クォーターとも呼ばれます。新月が土に撒く’種’、満月がこの種が成長した’開花した花’であるとすると、下弦の月は、開花後(満月)の散り落ちた花弁を受け止める土に例えることができます。この土(下弦の月)は、次の種蒔き(新月)に備え、落ちた花弁を肥やしにして滋養されます。

このブログでもそうですが、一般に、月と言えば割りと新月や満月にスポットライトが当たりがちですが、それもサイクルの中のひとつのステージに過ぎないということ、そして、新月や満月の質もその前後の上弦の月や下弦の月といった各ステージの質の流れにあるということが分かります。

というわけで、この下弦の月は次の新月のための、水面下での成長・成熟・滋養・濃縮期間とも言えます。

今回なぜ、下弦の月を取り上げたかと言いますと、次の新月への大変、興味深い流れを感じたからです。

この度の下弦の月が位置する蠍座は、’根底から物事を破壊して今までにはない新しいものを再生する’という性質があります。つまり、私達の無意識の領域(月の支配する所)で、強烈な破壊、つまり霊的自己の変容のための執着の徹底的な手放し、がじっくりしっかりと行われているというわけです。

自分ではよく分からない、という方もいらっしゃると思いますが、無意識下なので当然です。

ですが、’何かよく分からないけれど何か変だな’とか、もしかしたら、既に目の前でその破壊を目撃(自覚レベルで)している方もたくさんいらっしゃるのでは?

大丈夫です。

そういう方はしっかりとあるべき流れにありますから、破壊ないし崩壊過程をどうぞ楽しんで下さい(笑)。今は顔を引きつっている方も、あとになれば笑い話になるはずです。

「で、この破壊の後はどうなってるの?」

と、次の展開を知りたがるのが人の常でしょうか(私は知らない方がエキサイティングで好きですが・・・笑)。


・・・この流れは、1月28日に起こる水瓶座の新月に繋がります。

水瓶座の性質は、

自由、改革、革新的アイデア、オリジナリティー、ひらめき、ユニーク、新しい流れ、ワクワクすること、ユーモア、人類や宇宙といった広い視野で物事を捉え行動する、人類共通の利益の追及、高度なテクノロジー、夢の実現

といったキーワードが挙げられます。

つまり、下弦の月のプロセスで古く不必要な概念の手放しが加速し(破壊)、

この新月で、

’他の誰でもない本当の自分らしさ、本当の自分を生きる人生を選択することを決意し、責任をもつ。義務や制限を超越して、常に喜びや自由、そしてワクワクがある。またそのように生きることが他者や世界にとっても幸をもたらす。’

というテーマをスタートすることになりそうです。


ね、すでにワクワクしてきましたでしょ?だから今、どんなに大変な状態であっても(実際、地球のエネルギー的にやや乱気流気味のようですが)、ここに向かっていると信じて下さい。

クリスタルのように透き通った純粋な’自分’を再発見するために、必ず誰しも通るプロセスです。


個人的にも水瓶座は私の月星座(自分の基盤となる性質)なので、もう共鳴が始まっているようで私のハートがヘビメタ・ロック級の激しさで弾けてます(笑)。それもそのはず、今日、月は新月を前に既に水瓶座でスタンバイしているのですから。





〜ナチュラルセラピーサロン〜CreaLuce(クレアルーチェ)

名古屋にある自然療法(ナチュラルセラピー)を提供するサロン&ショップです。主にアロマテラピー、クリスタルセラピー、エッセンスセラピー、カラーセラピーを用いたセラピー&ヒーリングのセッションや楽しくクラフト等を作るワークショップ、各種セラピーの知識やスキルが学べるコースがあります。また関連商品を販売するショップも運営しております。

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